芽生えた恋心
11月 30th, 2011 at 7:09pm |
一時期、私は男友達でさえ「触れられる」事が嫌でたまりませんでした。
触れるといっても基準があると思いますが
私の場合「ポンと肩を叩かれる」「手をふと触れられる」
それだけで私は鳥肌が立ってしまうほど嫌だったんです。
彼氏じゃないからという理由ではありません。
男性全てにおいてなんです。完全無料系ライブチャット
手を繋ぐのが・キスをするのが大好きだったはずなのに(笑)
それは過去の恋愛が起因していました。
元彼との関係はとても良好でした。テレフォンセックス電話番号
しかし些細なすれ違いから別れにまで発展したのですが
その時に酷い言葉を沢山投げかけられました。
直接暴力などという形で手をあげられたことは無かったのですが
その言葉に対して酷く傷ついた私は
「男性そのものが嫌い」
になってしまったんです。
話をするのは大丈夫だけれど、わざとではなくても
「触れてしまう」ことが嫌になってしまったんです。
「私はずっとこんな状態なのかな・・・」
という一抹の不安がよぎりました。
未整理状態の恋愛。
それがその頃の私を築いてしまっているということは分っていました。
どう整理してよいのか分らず「いずれは消えていくもの」という
淡い期待に掛けるしかありませんでした。
そんなある日。
信号が変わりかけたとき「走ろう」と男友達が私の手を取りました。
「あ!」と思ったのですが嫌悪感を抱く事はなかったんです。
「事情」がそこにあったからなのか・・・とも思ったのですが
彼にだけは触れられても大丈夫になっていました。
それは彼に対する恋心が芽生えた瞬間でした。
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